「ルーツピュアリィ」は、明治初期の古民家を活かし、未来へのライフスタイルを提案しています。
「土から生まれ土へ還る」生命の循環を大切にしているショッピングモールです。
令和8年熊本地震被災状況 全国よりたくさんの応援メッセージを頂きました。心より深くお礼申し上げます。 10年前の熊本地震で大規模半壊した古民家、さらに昨年浸水被害を受けた古民家、そして今回の被災、 私は、この経験から多くのことを学び、新たに決意していることがあります。それを数回にわたり皆様にお伝えして参ります。まずは、被災直後の報告をいたします。 船着き場を残す石垣の地下の水害からまだ1年も経たない7月28日16:27 あの唸るような大きな音と共に大地震に襲われた。 その直後から揺れはどんどん酷くなり「まさか!」「頭を守って!」と会議中だったスタッフと共にテーブルの下に潜り耐え忍ぶ。 やっと揺れが収まり、私はただひたすら「お客様を外へ。スタッフ全員の安全確認を!」そして、隣のケーキ屋さんに走り「大丈夫だった?」「見てよ。何もかもが落ちてしまった」そう涙ぐみ落胆する彼女を抱きしめ、「怪我はなかった。大丈夫だよ」そう励ましまたピュアリィへ。 お店の前にはお米や商品を備蓄している宅配センターがある。そのスタッフも迅速に外へ避難していた。西館テナントのプリスティンさんも外へ全員避難怪我はなかった。 おそらく人生初の大地震を体験したエジプト人社員イスラムは、恐怖に怯え日本人スタッフに支えられていた。「怪我はなかった。大丈夫だよ」そう彼を励ましていると、夏休みの彼らの子どもたちが両親のところへ避難してきた。 子どもたちも含め全員の安全確認が進む中、車で10分ほど南にある「新設加工場」スタッフからも全員無事であることが写真添付で送ってきた。よかった。 そして改めて店舗の中を再確認する。厨房では、皿が割れ、油も飛び散っている。10年前の熊本地震と同じ光景だった。店頭では、家宝にしてきた大花瓶も割れていた。しかし、商品は、倒れても1本も割れていない。お米も野菜も守られている。「奇跡」だった。 続きをみる
私たちは、農家さんが人にも環境にも優しい栽培方法で育てた「野菜」や「お米」、飼料や飼育方法にもこだわった「お肉」や「卵」などを取り扱っております。新しい食材との出会いを求めている方も、忙しくて料理をする時間がとりづらい方も、「簡単においしく、充実した食卓になりますように」と願いを込めて。私たちは、お客様と”美味しい”の感動を一つでも多く共有させて頂けるように、さまざまな商品をご用意しております。
薬や医療に頼りすぎない自分になろう!ビュアリィ代表 反後の「40歳まで薬漬けだった人生から健康になった!体験」をもとに、おいしく、楽しく、あなたもできる!実践型のナチュラルライフを学びます。
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昔ながらの食材と、自然栽培の旬のお野菜を組み合わせてつくる「懐かしい未来食」を学べる料理教室です